「第6回ふくしまの食材を使ったフレンチの夕べ」開催のご報告

晩秋の彩極まる11月22日(水)

フランス大使公邸にて「第6回ふくしまの食材を使ったフレンチの夕べ」を開催いたしました。

200名を超えるお客様が集う中、

ローランピックフランス大使のご挨拶で、宴がスタートしました。

ふくしまの生産者が丹精込めて作った食材を、

レストランキハチの元総料理長 鈴木眞雄と、仏大使の総料理長セバスチャン マルタンが、

味わい深い、かつ美しフレンチメニューに仕立て上げ、

お客様にお召し上がりいただきました。

トークショー「藻谷の部屋」では、

経済評論家 藻谷浩介氏がファシリテータとなり、主催者団体の代表者である

ラキャラバン ボナペティ代表の オステア パトリック氏と

福の島プロジェクト代表の 小林文紀氏をゲストに迎え、

それぞれの福島に寄せる熱い思いに、拍手が起こる場面が何度もありました。

また、トンボラ(フランス式プレゼントタイム)では、

福島の生産者が、ご参加の皆様に食材のプレゼントを持って駆けつけ、

当選者に直接産物を手渡しし、笑顔溢れる時間となりました。

お集まりいただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

 

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