企業理念

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  • ライフ&ワーク
  • 生活者の視点

「リ・ジョブ」とは?

「昔取った杵柄」に現在のスキルをプラスして専門的な仕事でワーク・アゲインすること、こういった仕事への復帰を、リ・ジョブ(再仕事)と位置づけています。
HA2のスタッフの「昔取った杵柄」は、主に建築・住居分野です。
各々が、子育てや介護、または配偶者の海外赴任同行など、それぞれの体験を経て、仕事復帰しました。
ネットワークと技術を土台にして、さらに、生活力と時代に即したスキルを身につけながら、仕事に取り組んでいます。

仕事をしていた人たちのリ・ジョブ(再仕事)です

女性の年齢階級別労働力率

先進主要国の女性の労働力人口のカーブは平均して台形をしていますが、日本の場合は「M字型カーブ」を描いています。
25-29歳、35-39歳の年齢層で労働力が落ち込み、40歳以降にまた増加してくる形です。
1990年と2000年では30-34歳が一番低くなっていますが、2009年では35-39歳が低く、これは結婚・出産の年齢が高くなってきたことによると思われます。
しかし全体的には、凹んでいる25歳から40歳までの間がそれぞれ少しずつ上昇しており、継続して働く女性が増えているということがわかります。

女性が仕事を継続することへの支援は、少子化対策の一環として徐々に整備されてきています。
これから問われているのは、仕事を継続・復帰するときの「仕事の内容と質」についてです。

HA2は、過去のスキルに現在のスキルをプラスし、専門的な仕事でワーク・アゲインすることをサポート
しています。

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