ヒットシルってなに?

  • そもそも“ヒットシル“ってなぁに?

    スウェーデンのガラス工房での昔からの風習です。

    「ヒット」はガラスを溶かす炉、

    「シル」は鰊(ニシン)のこと。

    北欧の長い夜、仕事を終えたガラス職人達は、

    隣近所の人々や旅人と共に炉を囲み、

    鰊を焼いて食べたりお酒を飲んだり、

    歌ったり踊ったりしながら過ごしたといいます。

    (写真は、スウェーデンのガラス工房Kosta

    観光客向けのイベントとして行われているヒットシルの様子です)

     

    そんなスウェーデンの風習を、東京のものづくり工房で再現します。

    職人の技を見、話を聞きながら、

    美味しいおつまみと音楽と共に、五感に響くひとときを・・・。

    東京で開催されるヒットシル、存分にお愉しみください。

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